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カラダ

こんにちは

今日は食事についてのお話しです。

 

最近はストイックな方も増え、いろいろなお食事方法を取り入れていますね

 

 

ベジタリアン (vegetarian)

 

野菜・果物・豆類・ナッツなど植物性の食材を主体とした食事法です。

 ベジタリアンと聞くと

「野菜ばかりを食べる人」と思うかもしれませんが

 

 

ベジタリアンの言葉の由来も、ベジタブル(野菜)から来ていると思うかもしれません。

でも、実はそうではなく、ベジタリアンとは健康で元気な人を指す言葉です

 

今では

ベジタリアンといえば卵・乳製品なしの ヴィーガン仕様 を指すことが多くなりましたが

かつて欧米では乳製品を取るベジタリアンが多かったため

牛乳・卵など動物性のものを含める場合があります

 

食品に含まれる成分に興味をもつ人が増え、消費者はより自然で

クリーンなものを食べたいという傾向が強くなってきたといえます。

 

♦︎ ヴィーガン(vegan)

 

ヴィーガンは、完全菜食主義者になります。

ピュア・ベジタリアン(pure vegetarian)とも言います。卵・乳製品

ハチミツ・肉・魚など動物性の食品は含まれません。

また、衣食住などの生活に関しても、動物性のものを避ける人たちです。

 

 

【日本のベジタリアン率は.%、うちヴィーガン率は2.%

最も多いのはインドで、40%と高い割合を占めています。人口13億人

ですからかなりの数ですね。

 

アメリカ合衆国はベジタリアン率5%、ヴィーガン率2.%

 

ドイツはベジタリアン率8〜9%、ヴィーガン率1%

 ドイツは特にここ最近、ベジタリアン率が上昇している国の一つです。

 

台湾はベジタリアン率13%、ヴィーガン率5%

 

イタリアはベジタリアン率12%、ヴィーガン率1%

 

一例を挙げましたが、他国に比べて日本はとくに低いことが分かります。

 

 

最近では、特に若年層のベジタリアンが増えており、ローフードの流行や

メディアの影響などもあり、ベジタリアンのイメージが「cool(かっこいい)

に変わってきているといいます。

 

 

♦︎ マクロビオティックとは

 

マクロビオティックというと、ストイックなイメージを思い浮かべる

方も多いかもしれませんが、マクロビオティックとは、穀物や野菜

海藻などを中心とする日本の伝統食をベースとした食事を摂ることに

より自然と調和をとりながら、健康な暮らしを実現する考え方です。

 

*マクロビオティックの語源*

 

「マクロビオティック」は

「マクロ=大きな」

「ビオ=生命」

「ティック=術、学」

3つの言葉からなっています。古代ギリシャ語を語源とした

「自然に即した命のあり方」という意味です。

 

 

【マクロビオティックの二大原則】

 

マクロビオティックでは、身土不二(暮らす土地の旬のものを食べること)と、

一物全体(自然の恵を残さず丸ごといただくこと)という2つの原則があります。

 

 

身土不二(暮らす土地の旬のものを食べること)

人間も植物も生まれた環境と一体という意味です。例えば、熱帯地域でとれるフルーツには体内の熱を下げる働き、寒い地域でとれる野菜には体内を温める働きがあり、四季のある日本では、季節ごとの旬の食材をとることでからだバランスがとれるという考え方です。

 

 

一物全体(自然の恵を残さず丸ごといただくこと)

ひとつのものを丸ごと食べる、という意味です。食材そのものは

丸ごとでバランスがとれており、穀物なら精白していない玄米。野菜なら皮や葉にも栄養があり、全てを摂ることでからだのランスがとれるという考え方です。

 

 

【マクロビオティックと自然のバランス】

 

このような食事法は自然環境とのバランスにおいても関わりが

深いことです。例えば、暮らす土地でとれた野菜を積極的につかうことは

その野菜が新鮮でからだに良いだけでなく

野菜の物流に伴い排出されるCO2の削減にもつながります。

また、いままで捨てていた皮や葉などもおいしく食べられることは、

キッチンからでるごみの減少にもつながります。

マクロビオティックとは、自然と調和をとりながら。

食べたものでカラダは作られ、一番最後に髪の毛へ届きます

健康な髪を保つためにも、バランスのとれた食事を心がけましょう