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何気ないシャンプーの習慣が薄毛に繋がっている可能性

atama.labo Hair concierge たくみです。

実は朝シャンは、頭皮環境に悪影響を与える原因になる可能性があります。

朝にシャンプーをしてしまうと、睡眠中に活動するため準備として毛穴や頭皮に皮膜とバリア機能が働いてくれおり。

それを剥がすということになってしまい、菌や紫外線などの外的要因の影響により頭皮の環境が悪化する事にもつながります。
また、朝と夜の2回洗う人は、洗い過ぎによって、過剰に皮脂の分泌をしてしまい脂漏性脱毛症の原因になってしまいます。

夜にお風呂に入らずに朝入る人は睡眠時に副交感神経に切り替わらずに自律神経が働いたまま睡眠に入るため疲れが取れにくくなります。
(筋肉が硬直した状態で、血流も悪く、全身の免疫力の低下にも繋がり細胞に栄養が行き届きにくくなります)

 

できれば寝る前にシャワーを浴びる意味は、自律神経を整え、副交感神経に切り替え睡眠の質を良くする事によって緊張していた血管が緩み
流れが良くなります。

理想は、就寝前に40℃ほどの湯船に10分ほど浸かるのオススメ。


就寝前の入浴の目的は、深部体温をあげる事です。

深部体温を1〜2℃上げるのが理想で深部体温が上がる事により全身の血流の改善や良質な睡眠への誘導がスムーズに行えます。

その際にオススメなのが40℃で10分程度の入浴となります。
一方、42℃以上になると交感神経を刺激してしまうためリラックスや快眠には不向きです。
日本のお風呂文化では、熱いお風呂に入るのが好きという方も多くいらっしゃると思いますが正しい知識を持って使い分けをされるとリラックスに身体を起こすのにも大きく役立ちます。

ちなみに、朝のシャワーなどで身体を目覚めさせたい場合は、交感神経を刺激する42℃くらいの熱いお湯がオススメです。

atama.laboでは、5年後10年後に変わらない自分作りのサポートを全力でさせて頂きます。

Hair concierge たくみ