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【 誰も教えてくれない髪の毛の常識 】カラー剤とは

atama.laboスタッフの小島です。

atama.laboから薄毛・白髪に悩める多くの方々へ、毎月カラーを行い「頭で何を行っているか」ご存じですか。

■髪の毛が染まる原理

ヘアカラー剤は1剤と2剤を混ぜて、発色させる方法で髪の毛を染めています。

一般的なヘアカラーは1剤には主に染料とアルカリ剤、2剤には酸化させる過酸化水素水が含まれていて、2つの薬剤が混ざり合うことで化学反応を起こし酸化染料が発色するのです。
1剤に含まれている染料とアルカリ剤が髪の毛のキューティクルを開き、1剤のアルカリ剤によって2剤の過酸化水素が分解される過程で酸素が発生。その酸素によってメラニン色素を脱色し染料を発色させます。

 

ごちゃごちゃ書きましたが、簡単にお伝えすると

髪の毛を漂白し、サビつかせて色を発色するということ

 

■なぜ、髪の毛は色落ちすると明るくなるのか

さて、ヘアカラーを行っている方で、1度は疑問に思ったことがあるかと思います。

カラーが抜けると髪が明るく見える・・・ と。

 

なぜ、明るく見えるのでしょうか。

結果からお伝えすると、明るく見えるのはないのです。

本来染めているトーンより、明るくなっているのです。

 

画像参照:http://www.napla.co.jp/chart/passion-color/

 

例えば、

ヘアカラーを行う場合、美容師さんに「この画像のような色味で」や

カラーチャートを用いて「8トーンのアッシュで」なんてオーダーするかと思います。

 

冒頭で、髪の毛を染める原理をお伝えしましたが、

実は、ヘアカラー剤の原理もございます。

 

8トーンのアッシュで髪の毛を染め上げる場合、

8トーンのカラー剤には9トーンにする脱色剤の量が含まれています。

 

どういうことかというと、8トーンで全体をアッシュに染め上げる場合には、

9トーンまで脱色してから、色味を入れて8トーンのアッシュに整えるいう方法なのです。

 

毎月カラーを行う際に、違う担当の方が行っている、または担当の美容師さんが根本をきちんと理解できていない場合

あなたの髪の毛はかなり脱色されているはずです。

 

 

■白髪薄毛の原因

前回の記事で女性の薄毛白髪について、掲載いたしましたが

生活習慣の悪化と、カラーやパーマなどの外的要因によって

こんなことを毎月行っていれば、そりゃ白髪にもなるし、薄毛にもなります。

ということが、お分かりいただけただろうか。

 

また、白髪染めで白髪を染めれば、白髪が増えるということを聞いたことはございますか?

 

白髪染めは、髪の毛の白い毛と黒い毛を同じ仕上がりに染め上げるということで、

黒い毛を白い毛に近づけるため、脱色するブリーチ剤が多く含まれています

そして、白い毛を黒く染め上げるため、染料の濃度が濃いです。

 

なので、頭皮への負担は大きいため、白髪が増えると言われています!

 

■皮膚から吸収する毒 その名も経皮毒

その名の通り、経皮(皮膚)を通して、体の中に有害性のある化学物質が吸収されること。

察し良い方は、気づいた方かと思いますが、オーガニック成分がいいと言われる由縁が、

シャンプー剤・カラー剤・パーマ剤に含まれる、化学物質が皮膚から吸収されるので

毎月カラーを行う際に、毎回違う担当の方が行っている、または担当の美容師さんが根本をきちんと理解できていない場合は、少し危険かもしれません・・・・。

 

その経皮から吸収された化学物質は、子宮に蓄積させるといわれています。

産婦人科業界では「出産時に羊水からシャンプー剤の匂いがする」という噂を耳にします。

 

では、経皮毒が体内に蓄積させるとどうなるのでしょうか・・・・。

 

→次回、【 経皮毒ってなに!!?? 】

 

 

atama.laboでは、

毎日のケアのアドバイスや頭皮状態の根本改善をおこなっております。

分からないことや気になることはどんどんとお聞きください!

私で分からないことがあれば管理栄養士や再生医療学会からの

しっかりとしたバックアップ体制もございますので

普段のライフスタイルから改善できるようにサポートもさせていただいております!

究極のエイジレスを目指してご一緒に頑張りましょう!!

 

atama.labo 小島