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美容師の作業と仕事の違いで差が出る

atama.labo 明治神宮前店のたくみです。

今回は、美容室に通っているのに髪がキレイにならない理由の詳細を書こうと思います。

多くの女性が髪がキレイになりにくいのを、自分の持って生まれた髪質のせいだと思っている方が

カウンセリングをしていくとかなり多く諦めている方も少なくありません。

担当の美容師さんの言うとおりにしてるのに・・・なぜ?

それは、作業と仕事の差です。

具体的に作業とは、【誰にでもできる仕事】

よくある美容師の例で説明すると

前回と同じ色でいいですか?
伸びた分を切りますね。
いつも通り仕上げますね。etc..

などの季節や服装、年齢の変化により少しづつ似合わせを変えたほうがいいのに

全くプロとしての提案がなく。仕事がこなす作業になっている。

この場合、その場しのぎですからキレイを維持できるベースを作るのは難しくいつまでたっても理想に近づきません。
(美容師さん自体がキレイになるゴールを決めずに、闇雲にスタートしているためです)

では仕事は?何か【その人でないとできない事】

 

プロとして毛髪診断を行い、お客様の髪質にあった施術をするだけでダメージレスやカラーの色持ちをよくすることが

可能になっていきます。

同じカラーの提案でも肌質が理解できていれば、肌をワントーン明るく見せる提案もできます。

より良い関係とは、その人のライフスタイルを考え一緒に寄り添って的確にキレイにしていくプランを立てているかどうか。

正直に今の美容業界には、ただ何となく作業をしている美容師さんが多くそのため悩んでいる美容室難民がいる事は残念なことです。

きちんとあなたにあっている物や提案の説明を受けていない場合は、作業になっている可能性が大いにあります。

 

atama.laboでは、作業ではなくプロフェッショナルとして仕事をさせていただきます。

カウンセリング一つにとっても、プロなら見ただけで判断できないとダメだと思います。

しかし新規で美容室に行った場合は、1〜10まで説明を行い仕上がりに納得いかにこともしばしば

 

それは、美容師がきちんと話しを聞いていない上に理解できていないからと言っても過言ではありません

国家資格を持っているプロなのにです。

作業と仕事は、それほどまでに差が出ます。

5年後10年後も変わらない自分作りのサポートをatama.laboでは全力でしております。

 

 

hair concierge
宮森 たくみ