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【 健康な人に薄毛はいない!!! 】今や薄毛は治る時代!薄毛の原因とは?

atama.laboスタッフの小島です。

atama.laboから薄毛に悩める多くの方々へお伝えしたいのは「薄毛は治る時代」ということです。

 

■薄毛人口

まず、日本人男性の薄毛人口の割合はどうなのかチェックしてみましょう。

ある大手カツラメーカーが世界の21の国と地域で調査したところによると、日本人男性の薄毛人口の割合は実に25%以上!

簡単に言うと4人に1人が、薄毛に悩んでいます。

 

また、近年では、女性も薄毛に悩んでいるという方は、珍しくありません。

ボリュームがない・抜け毛が多い・分け目が気になるなど、10人に1人の女性が何らかの薄毛の悩みを抱えているといわれています。

これまで、男性の薄毛の悩みはあっても女性にはないというのが世間一般の見方でしたが、現代では女性も加齢とともに髪が薄くなることは、一般常識となりつつあります。

 

 

 

 

■薄毛は治る時代

でも、大丈夫!初めにお伝えすると、薄毛は治ります。

CMでも耳にするようになりましたが、「薄毛は治る時代」です。

薄毛を改善する方法としては2つあります。

 

1、薬を服用するか。

2、生活習慣を見直すか。

 

では、前者の「薬を服用する」改善方法ですが、どのような薬が処方されるのでしょうか。

 

 ・ミノキシジル・フィナステリド

・プロペシア

主に上記、3種類の薬が髪を生えやすくするために使われる薬です。

内服薬(飲み薬)と外用薬(塗り薬)があり、市販で購入できる外用薬としてリアップが代表的です。

 

また、海外製品を個人輸入し服用することはお勧めしません。

安価なため、配合量が徹底されていない粗悪品ということも珍しくないです。

薄毛治療薬は副作用の危険が潜んでおり、医師の処方なしに、個人判断での服用は大変危険です。

 

■主な副作用

前者の「薬を服用する」改善方法ですが、薬を服用するということは、少なからず副作用があることをご理解ください。

副作用に関しては個人差がありますが、少なくともプロペシアの副作用で多いのは下記のような男性機能に関する症状があげられます。

 

・性欲減退

・男性機能低下

 

薬を服用する場合、医師から平均6か月を目安に服用するよう指示されると言われています。

服用期間に上記のような症状が継続して起きる場合は、医師に服用や治療方法を必ず相談しましょう。

また、肝機能の障害を引き起こすこともありますので、服用中に体の異常を感じたら、必ずすぐに処方してもらった病院やクリニックへ相談しましょう。

 

さらに!

プロペシアは女性と子供には悪影響を及ぼす可能性があるので、 下記の項目に当てはまる方には処方されません。処方された本人以外は取り扱わないように注意しましょう。

・女性

・20歳未満

・肝機能障害

 

■なぜ薄毛になるのか

そもそも、なぜ薄毛になるのでしょうか。

ここでタイトルに掲げている健康な人に薄毛はいない!!!に結びつきます。

 

人間の体は、生命維持を行う上で重要な臓器から、優先的に栄養素が運ばれます。

ということは、まず心臓に栄養が運ばれ・・・・髪の毛に栄養素が運ばれるのは一番最後です!

※ちなみに、爪のあとに髪の毛です。

 

病気になったり、妊娠したり、ストレスを抱えた時に、髪の毛って抜けやすくなりますよね。

体調の変化がある際に、一番に髪の毛に症状が出る理由がご理解頂けたかと思います。

 

不規則な生活をし、たばこを吸い、毎日お酒を飲み、運動を行わなければ、髪の毛にたどり着く栄養素ってそりゃ残ってないよね。

 

ということで、先ほど薄毛改善方法に上げた後者の

2、生活習慣を見直す

ということが重要になってきます。

 

・生活習慣の改善

→もう言わすもがなです。薄毛は生活習慣病と同様です。

規則的な生活・アルコールとたばこを控える・食事を見直す・睡眠の質を上げるetc…

ググってください。

でも、一番ここが重要なんですよ!!!

 

 

・血行促進

→そもそも、現代人は血量が足りないから栄養が運ばれない。

タンパク質を摂取する=血の生成。

詳しくはこちらをご確認ください。

・サロンケア

→薄毛を改善するためには、頭皮の環境を整えることが重要になります。

頭皮が赤みを帯びていたり、フケ・かゆみがあるといことは環境が整っておりません。

また、なぜこのような状態になっているかは一人ひとりのライフスタイルによって原因は様々です。

 

生える土壌を整えること、そしてなぜその状態になっているか知ることが重要になります。

頭皮環境を正常に戻す&頭カチコチじゃ生えない=プロの施術とアドバイスが必要。

 

まずは、手軽にできるところからこちらの記事をご確認ください。

■まとめ

何度もお伝えしますが、薄毛は治ります。

ただし!

何事も早期のケアが重要になります。

現代病のがんと同様、がん細胞が全身に転移してから治療するよりも、腫瘍が見つかった段階で切除してしまう方が治りが早いですよね。

なんとなく抜け毛が気になっているけど、まだ大丈夫と思っている方、認めたくないという方も多いでしょう。

 

ヘアスタイルでごまかしている間に薄毛は着々と進行します。

カット、パーマ、カラーなどのスキルを生かした美しいヘアスタイルを生み出せるのは

毛髪本来の美しさがあるからこそ。

この先何十年と毛髪を美しく保つために今すべきことをご提案いたします。

atama.laboはその場しのぎではなく、育毛発毛のためのトータルケアを行い、根本改善を目指します。

atama.laboスタッフ 小島