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【すべてのはじまりは血から!】たっぷりの良質な血で健康な身体を作る方法とは?

Hair concierge  小川侑哉です

今回は、

【すべてのはじまりは血から!】

たっぷりの良質な血で健康な身体を作る方法とは?のお話。

ぜひ最後まで読んでみてくだいさいね(^ ^)

《血流が悪い=血液ドロドロではない?》

血流が悪いということが血液がドロドロというイメージが世の中一般的に良くテレビ等で目にする定説のようなものですが、それが必ずしもイコールではないということ。

もちろんドロドロとした血が原因で心筋梗塞、糖尿病や高コレステロールなどの現代生活習慣病を患っている方は、血液をサラサラいするメリットは十分にあります。ですが、そもそも論で血の量が十分になければ、サラサラな血になったところで身体の調子はなかなか良くはならないでしょう。血流が原因の症状を改善するには、なによりもまず「血の量を増やす」、つまり血をドバドバにする必要があるのです。血が足りない人が血液がサラサラになるという健康法をがんばると、足りない血流をスカスカの状態で無理やり全身に巡らせることになり、強制的に立ちくらみを起こし続けているようなもの。ふらふらとめまいがしたり、最悪の場合は体調を崩したりしますので要注意です!

《血流とは?》

「血流」とは、心臓から出た血液が全身の血管を巡り、また心臓へ戻る流れのことです。全身を流れる血液は、「水分を保つ」「酸素や栄養を運ぶ」「老廃物や二酸化炭素を回収する」「体温を維持する」「体を守る(免疫力)」といった働きをしています。「血流たっぷり」にするとは、これらの働きをしっかりとできるようにするということです。

予防医療の漢方でいう「血流」は、血液もホルモンも栄養もエネルギーも含んだものです。全身の細胞に栄養や酸素、エネルギーまで含めていろいろなものを運んでいる血流が不足すると、身体は機能を果たせなくなります。なので漢方で「血流を良くする」というのは、血の質を良くするという意味も含んでいます。

血流は、全身のすべての細胞に酸素や栄養を届けているうえ、脳やホルモンを通じて心の活動をも支えています。だからこそ、血流を改善するだけで、体の不調も心の悩みも解決に向かうのです。

《血流が悪くなる理由は?》

血流が悪くなる理由は、血が「つくれない」「足りない」「流れない」の3つの順番で起こります。つまり、血をつくれないから、血の量が足りなくなり、足りないために流れも悪くなるのです。漢方ではそれぞれを次のような体質と考えるそうです。

㊀血がつくれない(気虚体質)

胃腸が弱く、血液の原料となる栄養を十分に吸収できない為に血を作り出せない。基本的に疲れやすくて、やる気がでないことがよくある。

㊁血が足りない(血虚体質)

血は作れたとしても生理、出産、授乳などで失う量も多く、血の量が不足。婦人科系のトラブルが多く、心の状態としては不安感が強い。

㊂血が流れない(気滞・お血体質)

血が作れないか足りない、あるいは足りていてもストレスなどの影響で巡りが悪くなっている。肩こり、腰痛、生理痛、頭痛など。イライラ、ストレスに過敏。

 

普通は一人の人が複数の体質を持っていますが、女性の場合は特に毎月の月経で年間1kg以上の血を失うこともあり、圧倒的に㊁の「血が足りない(血虚体質)」が多いです。

男性の場合は、夕食を多く食べて、お酒も飲む人が多いので、血の量が少なくなるというよりは、質が悪くなりやすいといえるでしょう。また、血を流すエネルギーがつくれない人が多く、㊂「血が流れない(気滞・お血体質)」が多いようです。特にお酒を飲んで下痢をする人は胃腸が弱く気をつくるのが苦手ですが、自分では胃腸が弱いことに気づいていない人もいます。日本人はもともと胃腸が弱い人が多く、それは伝統薬に胃腸薬が多いことからも分かることです。

このように生まれながらにして日本人の多くは消化をして血や気をつくることができない体質なので、気力がでない、モチベーションが上がらないという場合は、まずは「血の量と質」の改善からスタートしてみると良いかもしれません。

《良質な血を作るための食事法》

まずは「血をつくる」ための食事法を見ていきましょう。人間の体はすべて食べたものでできています。血も例外ではありません。しかし血を作るためには食べる前に、食べないことが重要場合もあります。

胃は食後90分で空になり、強力な収縮を15回から30回繰り返します。こうすることで胃は腸も含めた体の中の食べ物の残りカスや古い粘膜をはぎとり、胃腸を掃除しています。お腹が「ぐぅー」と鳴ると、ついついお腹が空いたのだと思いがちですが、実はあれは胃が体内の掃除をしている時の音なのです。この掃除は90分おきに行われますが、この時に食べ物を食べてしまうといつまでたっても胃腸はきれいになりません。腸壁に食べ物が残って汚れていき、胃腸は機能不全を起こしてしまいます。だから空腹の時間を増やす、すなわち「食べないこと」も必要になっていいきます。しかし、空腹の時間を増やすというと「じゃあ朝食を抜こう」となる人も多いと思いますが、それはNG。朝食は体内時計を整えるための重要な食事なので、むしろしっかりと食べる必要があります。

なので、漢方薬剤師さんが推奨としているのが「一週間夕食断食」。

朝食、昼食は通常通り食べてよく、仕事の合間のコーヒーや紅茶も飲んでよく、夕食代わりに固形物のないスープや酵素ジュースなら飲んでもよい、という方法。1週間が無理なら1日でも2~3日でもやらないよりはいいですが、1週間続けると変化を実感しやすいですし、少ない量でも満腹感を得られるようになるのでその後も食べる量が減り、調子の悪いときだけ抜くのでも構いそうです。

あくまでもこれは夕食のみで、しかも一時的に行うもので、普段は鉄分やたんぱく質を十分にとることが大切。忘れがちなのはたんぱく質。血は水を除くとそのほとんどはたんぱく質でできているので、たんぱく質が不足するとすぐに血の質が悪化してしまいます。肉は、血の原料となる鉄分とたんぱく質を両方とることができるので積極的に摂取しましょう。特に鶏肉は血をつくる効果が高いといわれます。吸収しやすい鉄分が多く、血が不足しやすい女性などにおすすめです。それでも、夕食は抜くのは、無理!という方は、意識して、朝・昼・晩と徐々に食べる量と物を意識するところから始めてみましょう。

《たっぷりの血を作るための睡眠法》

血を作るための食事法が身についたら、次はその血を増やすために睡眠を整える必要があります。ポイントは3つです。

㊀、「お風呂に入る」ことです。すなわち交感神経から副交感神経への切り替えは約40度以下のお湯に10分から20分ほど浸かることでよりスムーズになります。また睡眠時は体温が下がりますが、温めると体は自分を冷やそうとするため、よりスムーズに入眠することもできます。

㊁、皆さんご存知の「23時に寝ること」。これに関しては、女性にとっては言わずもがなですね。

㊂、「朝起きて朝日を5分間浴びる」こと。近年注目を集めている「造血幹細胞」という血を作る細胞があります。この細胞は太陽光のリズムを自律神経が伝えることでパフォーマンスを高めたり、低下させたりする可能性があると言われています。1日の予定を考えながらでも構いません。ぼんやりと太陽の光を浴びることが、より血の量を増やすことにつながるのです。

確かにこの3つのポイントを完璧に守るのは難しいかもしれません。「23時に寝るなんて無理だろ!」という人も多いでしょう。しかし重要なのはこうした事実を知っておくことです。そうすれば「スマホ無心で見ているよりは寝ようかな」と無駄な夜更かしも減り、徐々に理想の睡眠に近づけていくことができるのです。

《血の量と質を改善するには》

結局のところ、変にお金をかけずにできるのことばかりなのです!

面倒だからお金をかけて血液クレンジングしますか?

脅すわけではないですが、あれを続けたら一生クレンジングし続けなければならなくなりますよ。元々、生物には自己治癒をする能力が備わっているわけですが、それを気軽に使わなくしてしまうとその自己治癒能力はどんどんと低下していきます。

特に人間は他の生物と比べても適応能力が高い為、良い意味でも悪い意味でも環境に依存しやすい生物です。なので、怠ければ怠けるだけ本来の力を失っていきます。

まずはお金をかけずにいきましょう!!

対処療法は今すぐにやめて、

次のステージは『予防美容(療法)』

ご一緒に切り替えましょう(^ ^)

 

atama.laboでは、

毎日のケアのアドバイスや頭皮状態の根本改善をおこなっております。

分からないことや気になることはどんどんとお聞きください!

私で分からないことがあれば管理栄養士や医療現場からの

しっかりとしたバックアップ体制もございますので

普段のライフスタイルから改善できるようにサポートもさせていただいております!

究極のエイジレスを目指してご一緒に頑張りましょう!!

 

Hair concierge  小川侑哉