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90%が知らない艶髪を作るやり方パート3

さて、シリーズで書いてますが
今回からこの題材でいきます。

現美容師をやっているので、その統計でのお話です。

前回艶髪を作るには、水分量とトリートメントについて大切という事を書きました。
パート2を参照ください

だいたいの市販トリートメントには、水分量を上げるモイスチャー成分が入っていると思い込んでいる貴方

NoNoNo
実は、ほぼ入っていません

入っているのは、だいたい油分コントロールするものかアミノ酸です。

髪にアミノ酸や油分を入れたところで固める成分が水分です。

保持する成分とでも言っておきましょう

では、保湿の成分として考えられるのは、何か

知っていますか?

知っていても多分コラーゲンやヒアルロン酸くらいでしょう

世の中には、もっと多くの保湿成分が混在しています。

何の成分があるかというと

リピジュア👉ヒアルロン酸の10倍の保湿力
ペリセア👉リピジュアの役2倍の保湿力

とまー簡単に言うとこんな感じです。

では、この成分美容院に行って聞いたこともあるかと思いますが、実際何をやっているかと言うと
聞いても人は、忘れちゃうので書いていきますね

保湿成分とは、もともと粉状です。それに水を加えるとジェリー状で固まる

ここヒントです。
あーわかったーと思う方も多いと思いますが

髪に水が入った時にジェリー状で髪内部にとどまらせることが最も大切なのです。
まー髪内の糊みたいな成分だと思って頂ければ助かります。

では、多くの水分を瞬時に固める為には、高い保湿力が大切になります。

そこで上記にも書きましたが

リピジュアは、もともとグレープフルーツの内皮成分から抽出したものになります。

グレープフルーツは、基本的にジューシーですよねーそのジューシーを保つ為には、外部に水分の幕を貼るんです。

そうすることで外部に水分を流すことなく果実の中で止まらせることができるんですねー

ペリセアは、某化成社が開発した髪の保湿成分に最も近いと評される人工保湿剤です

何が言いたいかと言うと

保湿剤を髪に入れ込むことでたんぱく質を閉じ込め吸着させて、逃さないようにする役目が保湿力なのです。

乾燥は、人間の体に最も危機を及ぼすと言われています。

なぜか、人間の体の8割は、水分でできているからなのです。

髪も同じですねー

髪は、役8割は、18種類のアミノ酸ですが、
その中でも最も大切なのは、水分量と言うとことになります。

水分は、髪に潤いを与えパサつきを抑え膨らみを抑える効果があるのです。

今度は、これを踏まえてパート4では、
もう少し当社のトリートメントについて解いていきたいとおもいます。

今日も水活(今出た言葉です水活。)を行いましょう