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【明日から改善できる!美髪への第一歩!】〜髪に良い食事は?悪い食べ方は?〜

Hair concierge  小川侑哉です

 

今回は、髪や頭皮にも影響がある【食事】について

 

単純に健康に良い食事を摂ればいいんでしょ?と、、

 

まったくその通りです!(笑)

ですが、詳しく見てみることで明日からの買い物で選ぶ

食材や食事が変わっていきますのでぜひ最後までご覧になって

明日からバランスの良く髪に良い食事を摂ってインナービューティーからケアしていきましょう!

まず、、

髪に悪い食べ方とは?

そもそも髪の毛も細胞ですので、血液からたくさんの栄養を取り込み、細胞分裂していきます。ですので、血流が悪いと髪自体が上手く生えてこなくなります。次に皮脂が過剰分泌すると毛穴が詰まりやすくなってしまいます。

悪い食べ方とは、血流を悪くする脂質を取りすぎる肥満になりやすい食べ方という事です。

※髪がなぜ生えてくるかはこちらを参照『〜【わかりやすく解説!】白髪になる原因と髪のメカニズムについて〜

 

-夜寝る前に食べる-

髪の毛の成長に影響があるホルモン(エストロゲン)は、夜10時~2時の4時間に活発に分泌されます。その際にお腹に食べ物が入っていると、血液は消化を促すために胃に集中します。そうするとせっかく髪の毛を作る時間に血流が頭皮に行かず上手く髪が作れなくなってしまいます。また夜寝る前に食べるという事は、肥満の原因にもなります。肥満は、薄毛の大敵です。太ると血液が末端まで通りにくくなります。

-食べすぎによる肥満-

過剰に食べるという事は、その分身体が太りやすくなります。太ると血流が悪くなり、末端まで血液が通りにくくなります。その為、髪に必要な栄養素がいきわたらなくなり、薄毛の原因にもなります。また肥満になると汗をかきやすくなり、頭皮も詰まりやすくなります。さらに内臓にも負担がかかります。内臓が上手く働いていないと、必要な栄養素が取れません。必要な栄養素が足りないと、末端である髪に行く栄養が減り、肥満状態は髪や頭皮にとても悪い影響を与えてしまいます。

-過度なダイエットをする-

過度なダイエット=食事制限は、必要な栄養素が摂取できないことがあります。必要な栄養素が足りないと、命にかかわりが遠い所から栄養分配が徐々に減っていきます。その最たるものが、髪の毛です。過度なダイエットは、髪に必要な栄養素が行き届かなくなってしまいます。薄毛も気になる方は、管理栄養士や医師が推奨するしっかりとしたプログラムでバランスの良い食事を摂ってダイエットをしましょう。

-外食ばかりする-

外食では、脂っぽい食事や塩辛いものを取りすぎる傾向にあります。脂っぽい食事は、頭皮から皮脂を過剰に出させて毛穴を詰まらせる原因となります。塩辛いものは、肝臓機能を低下させ、血流を悪くさせてしまいます。また外食だとカロリーを多く取ってしまいがちになり、結果的に肥満になりやすくなります。出来るだけ自炊もしくは、バランスの良い外食選びするように心がけましょう。

★塩分、糖分、動物性脂肪を多く含む食べ物、刺激の強い食べ物、アルコールの過剰摂取はNG!

それじゃあ、髪に良い具体的な食事は?

-タンパク質-
髪の毛の基本となるケラチンという成分はタンパク質です。
肉類、魚類、卵、大豆製品、乳製品などがあります。これらを毎日バランスよく摂り、薄毛が気になる方は、コレステロール値の高い肉類より、青身魚や大豆製品を中心に植物性タンパク質を多めに摂ったほうがより良いです。ただし、ケラチン自体は体内で一度アミノ酸に分解されたタンパク質が再合成された成分(18種のアミノ酸)なので食品で直接摂ることはできません。髪の毛を作り出す成分であるケラチンを、いかに体内で再合成できるか、たくさん届けられるかが健康な髪の毛を育てる鍵となります。

-ビタミンA/E/P-
血行を促進するため抜け毛予防に役立つ栄養素です。
ビタミンA・・・緑黄色野菜
ビタミンE・・・玄米や胚芽米、ゴマ、ナッツ類、油、魚卵
ビタミンP・・・かんきつ類、さくらんぼ、そば

ビタミンB群-
頭皮の新陳代謝を高める働きをする栄養素です。
玄米や豚肉、レバー、マグロ、大豆などに多く含まれています。

-コラーゲン-
髪の毛にハリやツヤを与える栄養素です。
コラーゲンは体内の30~40%のタンパク質を占める、身体にとって重要な要素です。 コラーゲンも育毛に効果的といわれる栄養素です。長いもやレンコン、納豆やおくらなど粘り気のある食べ物に多く含まれています。

-亜鉛-
亜鉛は幹細胞の正常な分化に必要な栄養素です。亜鉛が不足すると、上手く髪の毛が作れません。摂取しにくい栄養素なので意識して取るように心がけましょう。亜鉛は、牡蠣やレバー、魚介類などに含まれています。

※髪が生えるメカニズムや幹細胞に関する記事はこちら『〜【わかりやすく解説!】白髪になる原因と髪のメカニズムについて〜』『〜最近肌や髪の美容に良いって噂のヒト幹細胞ってなに?〜

★他にも、、

-アルギニン-

血管拡張作用や成長ホルモンの分泌・・・大豆や豚肉、鰹節、エビ、海苔、落花生などに多く含まれます。

-チロシン-

髪の毛や黒色を作り出すメラニン色素の原料・・・きな粉やごま、ココア、ナッツ類、大豆、海苔、味噌

(チロシンが上手く働くために他にも、タコやイカ、大豆、海苔、カカオなどに含まれる銅が必要です)

-ポリフェノール-

白髪の原因対策(抗酸化作用)・・・果物や葉野菜、大豆、緑茶や紅茶などに多く含まれます。

 

たくさん髪に良い栄養素をあげてきましたが、このように健康な髪の毛を作るためには、様々な栄養素が必要ということがわかりましたね!
これらが不足すると、髪の毛がやせ細ったり、白髪の原因になったり、薄毛になったりする原因となります。食事はできるだけ多くの食材をバランスよく食べるよう心がけましょう!

atama.laboでは、delifas!(http://www.delifas.com)という

美味しく食べるファスティングプログラムや

管理栄養士・医師のしっかりとしたバックアップもございますので

普段のライフスタイルから改善できるようにサポートもさせていただいております!

正しい知識で効果を出して、インナービューティーから

究極のアンチエイジングを目指してご一緒に頑張りましょう!!

 

Hair concierge  小川侑哉